
ICT職とは?
東京都のICT職は、都政とICTをつなぎ、課題解決を図る人材です。
行政の現場が抱える課題に対し、デジタルの力で解決策を企画・実装し、東京都全体の行政DXの推進を担っています。
デジタルサービス局や都庁各局等で、以下のような業務に携わります。
● 都庁各局や都内区市町村への技術的支援・助言
● 庁内ネットワーク・基盤システムの整備及び運用管理
● 都庁内各局で所管するシステムの導入・更改、運用・保守 など
Ⅰ類B採用試験とは?
1類B採用試験(新方式)は、22歳~29歳の方を対象とした採用試験です。新方式では、1次試験は適性検査(SPI3)を採用しており、面接は1日だけなので受験の負担が少ない試験となっています。
※年齢は、令和9年4月1日時点の年齢です。
Ⅰ類B採用試験の日程
令和8年の試験日程については、以下のとおりです。
● 申込期間
2月16日(月)午前10時~3月2日(月)午後3時
● 第1次試験
3月11日(水)~24日(火)の間で受験者が選択する日
● 第1次合格発表
4月14日(火)
● 第2次試験
5月8日(金)~20日(水)の間で都が指定する1日
● 最終合格発表
5月29日(金)
試験の特徴
● 第1次試験は適性検査(SPI3)のみで、特別な公務員試験対策が不要
● 適性検査は令和8年3月11日(水曜日)~24日(火曜日)の間から受験日を選択して、全国のテストセンターや自宅で受験できます。
● 第2次試験は、情報通信技術に関する「スキル確認シート」を使ったプレゼンテーション・個別面接を1日で実施
● 申込から最終合格発表まで、都の試験会場に来るのは1日だけ!
選考の流れ

試験の詳細、応募方法は下記のサイトからご確認ください。
1類B採用試験(新方式)|令和8年度実施|試験・選考情報|東京都職員採用